チラシの作り方や広告の種類についてのサイトです

サイズを決める

新聞 広告

サイズが決まらないことには前に進みません。手配りチラシとポスティングチラシはA4サイズにしてください。使い勝手が良いです。そして新聞折り込みの場合はB4サイズにしてください。新聞折込の場合は折り込み代がA4もB4も同じだからです。
そのうえB4サイズのチラシが多いため小さいサイズだと埋もれてしまうからです。ですから新聞折込はB4サイズこれが使いやすくてコスト効率の良いサイズです。B5サイズは使う必要性がありません。どういう場合でもメリットがないからです。

1色なのか、2色か、またはカラーなのか、予算次第です。余裕があればカラー印刷で、なければ1色または2色で十分かまいません。商品が売れるかどうかの効果はカラーと2色はほとんど一緒です。お客さんには全く色の数は関係ありません。色の数よりも内容が重要です。
印刷屋はいろいろ理由をつけて、儲けの多いカラー印刷をすすめるでしょう。それに従ってはいけません。しかし商品特性がカラーでないと伝わらない場合はカラー印刷にしてください。また印刷面のことですが、片面だけのチラシはもったいないです。
両面を使いましょう。商品を十分に伝えるところまでチラシを企画するならば両面でも足りないはずです。片面で済ますような考えでは作らないほうがましです。

効果的な写真

写真が無いとわかりずらいですが、写真でも伝わることは少ないです。要は効果的な写真は何か吟味することです。そして何枚入れるのが良いかを熟慮することです。結構考えていない人が多いです。よくやってしまう間違いは写真を入れて説明文をつけているパターンです。
まず写真をレイアウトの中心にしてしまうのです。これはナンセンスです。悪いチラシの見過ぎといえます。あなたは文章だけの文庫本の小説で、登場する人物や場所をイメージすることができますか?もちろんできるでしょう。人間は生まれたときから目が見えています。
しかし物事を理解するようになるのは言葉を覚えてからです。理解は文字が先なのです。正しい作り方はまったくその逆です。お客様に伝えたいことを文章で表現する。そして補足として写真を入れます。
どうしても文章だけでは伝わりにくいから写真を使うということでなければいけません。この作業は本当に重要です。ここで成功するか失敗するかが決まるといってもいいでしょう。

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